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【阪南市自然田】セラミック塗装:弱った外壁を2回の下塗りにてしっかり補強をしました

【阪南市自然田】セラミック塗装:弱った外壁を2回の下塗りにてしっかり補強をしました

こんにちは。
泉佐野市を中心に外装リフォームをおこなっておりますアオイエペイントでございます。
本日は阪南市自然田にて塗装工事に入っていますお家の外壁の下塗り塗装をしました。
詳細を見ていきましょう😀

セラミックが吹付されている外壁に下地材を塗装します

こちらのお家は前回塗装でセラミックが吹付されていました。
年数が経過していたのでセラミックがポロポロと落ちてきている箇所がありました。
そのまま塗装をしてしまうと、強度が不安なので今回は下地材を2回塗装して下地調整を行います。

塗装をする前に、養生作業をします

養生は窓や玄関扉、土間等ペンキが付着してはいけない箇所をビニルを使用して塞ぎます。
ですので塗装期間のおおよそ4、5日間は窓を開けての換気ができなくなります。
お家の方にはご不便をおかけしますが、必ず必要な工程です。

最初にシーラーを塗装します

塗料はエスケー化研の水性ミラクシーラーエコを使用します。
カチオン系のシーラーで弱ってしまった外壁を塗装に適した下地に調整してくれます。

ローラーを使用してシーラーを塗装します。
シーラーは非常に水っぽい塗料です。
垂れないように気をつけながら塗装をします。
またセラミックは表面がボコボコしています。
中まで塗料がしっかり入り込むように圧をかけながらの作業になります。
シーラーは無色の塗料なので、乾燥すると色が消えます。

続いて2回目の下塗り材を塗装します

2回目の塗料はエスケー化研の水性SDサーフエポを使用します。
下地の細かなひび割れを拾ってくれながら、塗装に適した下地に調整してくれます。

シーラーをしっかり乾燥させてから2回目の塗装をします。
サーフは白色なので、塗装後はお家全体が白くなります。
ここまでで下塗り塗料の塗装は完成です。
上から主材を塗装しても、良い仕上がりに繋がる下地にできました。

本日の作業はここまでとなります。
一口に外壁塗装工事と言いいましても、下地の状態や種類によって塗料や工法を変えてあげる必要があります。
ここの判断を誤ってしまうと、せっかく塗装をした面が剥離を起こしたりメンテナンスが増えてしまうからです。
このような事態はお客様にとってもマイナスでしかありません。
後悔しない塗装工事をするためにも、塗装工事は専門の知識が豊富な塗装業者で頼む必要があります。
私たちアオイエペイントでは事前のしっかりした現地調査をもとに、そのお家に最も適した工事内容をご提案させていただきます。
まずは無料の現地調査からご依頼をお待ちしております。
最後までありがとうございましたm(_ _)m

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