こんにちは。
泉佐野市を中心に外装リフォームをおこなっておりますアオイエペイントでございます。
本日は、阪南市自然田の前回セラミックを吹付されたお家から再塗装のご依頼をいただきましたので現地調査へ行きました。
詳細を見ていきましょう😀
10年以上前にセラミックを吹付されていました

セラミック吹付塗装は約20年ほど前に流行った塗装です。
膜圧を付けてお家を保護し、さらにお家を豪華に見せる塗装としてよく施工されていました。
ただしどんな塗料もそうですが、半永久的にもつ塗料はありません。
セラミック吹付塗装ならではの経年による劣化が随所に見られました。
各箇所を見ていきます。
クラック(ひび割れ)が目立ちます


セラミックの特徴は硬いことです。
硬い塗料の特徴として一長一短はありますが、一短としてはやはりひび割れが発生しやすいと言うことです。
弾力がある塗料は下地に対する追従性があるので、ある程度揺れたりしてもひび割れを抑制できますがセラミックはモロに塗膜に負荷が集中します。
その結果として縦にも斜めにもひび割れが発生していました。
苔の繁殖が気になります


またセラミック吹付は、表面がボコボコしているのが特徴です。
凹凸が激しいので物理的に汚れが滞留しやすいです。
ですので日当たりの悪い北面を中心に写真のような緑色の苔の繁殖が非常に目立ちました。
塗料の中まで根を張っているので、表面を水洗いしてもこの苔は取れません。
続いて屋根の状態を確認しました


屋根は前回何も触れていないとのことでした。
ですので新築時から約35年経過したそのままの状態です。
使用されている瓦はスレートと言う薄い瓦が乗っていました。
スレートの主成分はセメントと繊維質です。
表面を塗装にて保護しないとすぐに劣化します。
表面塗膜の劣化と苔の発生が確認できました。
外壁と一緒に表面を保護する塗装でご提案させていただくことになりました。
現地調査の様子のご紹介は以上となります。
前回塗装から年数が経過しており、同じように再塗装をご検討中の方は、現地調査・お見積は無料です。
お気軽にお問い合わせくださいませm(_ _)m
最後までありがとうございました😀