こんにちは。
泉佐野市を中心に外装リフォームをおこなっておりますアオイエペイントでございます。
本日は橿原市醍醐町にて塗装工事に入っていますお家の付帯部の仕上げ塗装をしました。
詳細を見ていきましょう😀
経年により劣化した付帯部を塗装します

付帯部とは外壁屋根以外の塗装できる箇所の総称です。
具体的にはシャッターボックス・雨樋・水切り・庇等です。
お家によって塗装できる箇所は違いますが、基本的にはこのような付帯部は必ず塗装します。
付帯部も外壁屋根と同様に経年によって劣化します。
紫外線によって色が落ちてきたり雨によって鉄部が錆びたりするためです。
塗装によって表面を保護することにより見た目を美しく復活させることはもちろん各箇所の寿命を延ばすことができます。
付帯部2回目の塗装をします
シャッターボックス1回目塗装

シャッターボックス2回目塗装

庇1回目塗装

庇2回目塗装

シャッターボックスや庇のような鉄部は外壁塗装前に錆止めの塗装をしているので、合計3回塗装で仕上げます。
錆止めを入れるか入れないかの一手間で仕上がりにも今後のサビ発生抑制にも大きく影響します。
縦樋2回目塗装

横樋2回目塗装

付帯部2回目の塗装は外壁を仕上げた後に塗装しています。
外壁を塗装する前に1回目の塗装をしています。
各箇所綺麗に塗装できました
before

after

before

after

付帯部は基本的には2回塗装で仕上げますが、鉄部や劣化の具合によって3回塗装をして仕上げます。
錆びた配管固定金具を新品に交換します

配管を固定している金具がかなり錆びていました。
塗装をするには手間がかかりそうな状態でしたし、劣化状況から新品に交換します。


配管自身は綺麗に塗装し、固定金具も新品になったので綺麗になりました。
付帯部の塗装が終わると、タッチアップ・掃除をして全ての塗装固定は終了になります。
ここまで足場を組んでからおおよそ2週間から3週間くらいの工期となります。
天候にも左右されますが、この塗装期間は洗濯物が外に干せなかったり車をガレージに入れれなかったりお家の方にとっては不具合もあります。
事前にこのようなお家の方にとっての不具をお伝えすることによてなるべく、塗装前に準備ができるように心がけて工事に入らせていただきます。
本日は以上となります、最後までありがとうございましたm(_ _)m
お家のことで気になることがある方はお気軽にお問合せくださいませ😀