2色の組み合わせで外壁をよりおしゃれに!ツートンカラーの配色パターンと選び方

外壁をツートンカラーにすることは、家を個性的に見せる効果的な方法です。
しかし、色の組み合わせ方によっては、思わぬ結果に繋がることもあります。
せっかくのツートンカラー、せっかくの家づくり、後悔しないためにも、色の組み合わせ方や選び方のコツを押さえましょう。
この記事では、外壁のツートンカラーをスタイリッシュに見せるための3つのコツと、人気ツートン配色パターンを具体的に紹介します。
外壁をツートンカラーでかっこよくする3つのコツ
外壁のツートンカラーは、色の組み合わせ方によって家の印象が大きく変わります。
この記事では、ツートンカラーの外壁をスタイリッシュに見せるための3つのコツを紹介します。
1:家全体の色を3色か4色に抑える
ツートンカラーの外壁にするときは、屋根や窓サッシ、玄関ドアなどの色も含めて家全体で3色か4色に抑えましょう。
色の組み合わせが多すぎると、ごちゃごちゃとした印象になり、スタイリッシュな外観にはなりません。
2:色の比率は6:4~7:3にする
ツートンカラーは、色の比率が大切です。
メインの色である「ベースカラー」は外壁全体の60~70%、ベースカラーを引き立てる「アソートカラー」は30~40%にするのがおすすめです。
3:最低でも1色は淡い色にする
ツートンカラーでは、濃色同士の組み合わせは避け、最低でも1色を淡色にしましょう。
濃色同士だと、家全体が暗く重たい印象になり、周囲の景観とも馴染みにくくなってしまいます。
淡い色を1色入れることで、軽やかで明るい印象になり、スタイリッシュな外観に仕上がります。

人気のツートンカラーの配色パターンと組み合わせ方
ツートンカラーの外壁におすすめの配色パターンを、それぞれの色の組み合わせ方の特徴とともに紹介します。
シンプルモダン、ナチュラルテイスト、高級感など、あなたの理想の住宅にぴったりの配色パターンを見つけてください。
1:シンプルモダンなホワイト×グレー
ホワイトとグレーの組み合わせは、シンプルでモダンな印象を与えます。
ホワイトをベースカラーにし、グレーをアクセントカラーとして使うことで、洗練されたクリーンな外観になります。
グレーの濃淡を調整することで、より個性的なデザインにすることも可能です。
2:温かみのあるベージュ×ブラウン
ナチュラルで温かみのある住宅を演出したい場合は、ベージュとブラウンの組み合わせがおすすめです。
ベージュをベースカラーにし、ブラウンをアクセントカラーに使うことで、柔らかく落ち着いた印象を与えます。
自然素材の外壁や木目調の住宅との相性も抜群です。
3:高級感のあるダークネイビー×ホワイト
ダークネイビーとホワイトの組み合わせは、高級感を演出できるツートンカラーです。
ダークネイビーをベースカラーにし、ホワイトをアクセントカラーとして使うことで、エレガントで重厚感のある外観になります。
クラシカルなデザインの住宅や、上品な雰囲気を求める場合に最適です。
4:自然と調和するグリーン×ベージュ
自然の中に溶け込むようなデザインには、グリーンとベージュの組み合わせが最適です。
グリーンをベースカラーに、ベージュをアクセントカラーに使うことで、自然と調和した穏やかな印象を与えます。
木々や緑が多い地域では、この組み合わせが外観に統一感をもたらします。

まとめ
外壁のツートンカラーは、色の組み合わせ方によって、家の印象を大きく左右します。
スタイリッシュな外観にするためには、色のバランスや比率、色の組み合わせ方などを意識することが重要です。
この記事で紹介した3つのコツと人気のツートンカラーの配色パターンを参考に、理想のツートンカラーの外壁を実現しましょう。